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ブルースリーの『死亡遊戯』

死亡遊戯

死亡遊戯
【Game Of Death】 1978年

米/ゴールデン・ハヴェスト・プロ

《スタッフ》
製作/レイモンド・チョウ
共同製作/アンドレ・モーガン
監督/ロバート・クローズ
脚本/ジャン・スピアーズ
撮影/ゴッドフリー・ゴダー
音楽/ジョン・バリー

《キャスト》
ブルース・リー(ビリー・ロー)、ギグ・ヤング(ジム・マーシャル)、ディーン・ジャガー(ドクター・ランド)、コーリン・キャンプ(アン・モリス)、ヒュー・オブライエン(スタイナー)、ダン・イノサント(武道家)、カリーム・アブドール=ジャバール(ハキム)

《解説》
ブルースの急逝により、クライマックスの格闘シーンだけが遺されいたフィルムを、ゴールデン・ハーヴェストのレイモンド・チョウが複数のそっくりさんを使って5年の歳月をかけて完成させた異色作。見ものはラストの3人の武道家との戦い。アクション・シーンのそっくりさんの一人にユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーが武術指導ほか全面強力している。

《ストーリー》
映画スターのビリーは、芸能人を食い物にする国際的犯罪シンジケートに契約を迫られていたが、それをつっぱねたために撮影中に狙撃される。一命をとりとめた彼は自分が死んだことにして恋人で人気歌手のアンを守ろうとした。が、それに気づいた敵はアンを誘拐。各国の武道家が待ち受けるビルに現れたビリーは、しだいにボスを追い詰め、ついに勝つ。

死亡的遊戯のBGMが聞けます
拳(こぶし)を握り締めたくなる感じ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
死亡遊戯ヌンチャク




コチラは『死亡的遊戯G.O.D』です。


死亡遊戯のBGMが聞けます
トラックスーツを着たくなる
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
死亡遊戯



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ブルースリーの『燃えよドラゴン』

燃えよドラゴン

燃えよドラゴン
【Enter The Doragon】龍争虎戦 1973年

米/ワーナー・ブラザース

《スタッフ》
製作/フレッド・ワイントローブ、ポール・ヘラー、レイモンド・チョウ
監督/ロバート・クローズ
脚本/マイケル・オーリン
撮影/ギルバート・ハップス
音楽/ラロ・シフリン

《キャスト》
ブルース・リー(リー)、ジョン・サクソン(ローパー)、ジム・ケリー(ウィリアムス)、シー・キエン(ハン)、アンジェラ・マオ(スーリン)、ボブ・ウォール(オハラ)、アーナ・カプリ(タニア)

《解説》
世界中にクンフー映画ブーム、ブルース・リーブームを巻き起こしたモニュメント的作品。本作品が全米公開されたとき、ブルースリーはすでにこの世を去っていた。ブルース・リーにとって初のアメリカメジャーでの主演作であると同時に遺作ともなった。要塞島のロケ地となったのは香港の南の大潭(タイタム)湾。アメリカ側スタッフと香港側クルーには言葉の問題をはじめとする数々の摩擦があり、トラブル続きの撮影となった。いらつくブルースをなだめたのはリンダ夫人で、のちに彼女がいなかったら「燃えよドラゴン」は完成しなかっただろうと言われた。

《ストーリー》
少林寺に学ぶ青年リーは、秘密情報局から、南シナ海に浮かぶ要塞島での武道トーナメントに出るよう要請される。そこには数年前、リーの妹スーリンを自殺に追い込んだ仇のオハラもいた。世界中の武道家が集まった島で、リーは次々と勝ち進み、麻薬製造密売の証拠をつきとめるとともに、支配者ハンと鏡の間で対決し、見事にこれを倒す。

燃えよドラゴンのBGMが聞けます
燃えます!燃えます!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
組み手



ブルースリーの『ドラゴンへの道』

ドラゴンへの道

ドラゴンへの道
【The Way Of The Doragon】猛龍過江 1972年

香港/コンコルド・プロ

《スタッフ》
製作総指揮/レイモンド・チョウ
製作/関志忠(クワン・チーチュン)、張蔭鵬(タップリン・チャン)
監督 脚本/ブルース・リー
撮影/西本正
音楽/顧嘉輝(ジョゼフ・クー)
武術指導/ブルース・リー、小麒麟(ユニコーン・チャン)

《キャスト》
ブルース・リー(タンロン)、ノラ・ミャオ(チェン)、チャック・ノリス(アメリカ人武道家)、ロバート・ウォール(ヨーロッパ人武道家)、ウォン・インシック(日本人武道家)、ウェイ・ピンアウ(マフィアの手下タン)、ウォン・チュンスン(ワン伯父さん

《解説》
ブルース・リーがレイモンド・チョウと共同で創設したコンコルド・プロ(協和電影)の第1回作品。ブルース自ら企画、製作、監督、脚本、主演、武術指導、音楽の選曲および演奏の一部を担当したワンマン映画と言える。チャック・ノリス他、実際に武道家を共演者に招き香港映画初のローマ・ロケを敢行。香港ではブルースの作品中、最大のヒットを記録した。ユニコーン・チャンら、実生活でのブルースの友人たちが仲間の役で共演している。

《ストーリー》
香港の田舎からイタリアのローマに働きにやってきたタン・ロン。しかし、親戚のワン伯父とその娘の美しいチェンが経営している中華レストランはマフィアに狙われ、いやがれせにあっていた。得意の拳法で彼らを蹴散らすタン・ロンはアメリカ空手の使い手と死闘を演じた。

ドラゴンへの道のBGMが聞けます
この感覚はすごい!!これ超~かっこいいよ~
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ダブルヌンチャク




ブルースリーの『ドラゴン怒りの鉄拳』

ドラゴン怒りの鉄拳

ドラゴン怒りの鉄拳
【Fist of Fury】精武門 1971年

香港/ゴールデン・ハーヴェスト

《スタッフ》
製作総指揮/レイモンド・チョウ
製作/劉亮華(リウ・リャンファ)
監督/ロー・ウェイ
脚本/ロー・ウェイ、倪匡(ガイ・コン)
撮影/陳清渠(チェン・チンチュウ)
音楽/顧嘉輝(ジョゼフ・クー)
武術指導/韓英傑(ハン・インチェー)

《キャスト》
ブルース・リー(チェン)、ノラ・ミャオ(リー・エー)、マリア・イー(イェン)、ティエン・フン(ファン)、ロー・ウェイ(警察署長)、ロバート・ベイカー(ペトロフ)

《解説》
ドラゴン危機一発と同じスタッフ、キャストによる作品。怪鳥音、ヌンチャクなどアクションはより派手になり、ノラ・ミャオとのキス・シーンも話題を呼んだ。反日映画にもかかわらず、ブルース・リーの一周忌に公開され、日本でも大ヒットラストの悲愴美に皆が泣いた。スタントマンでジャッキー・チェン、ユンピョウらが参加。截拳道の弟子ロバート・ベイカーを悪役にむかえたのが好評で、その後もブルースの映画には本物の格闘家がよく登場するようになった。

《ストーリー》
日本軍国が吹き荒れる上海で、精武館の館長・霍元甲が急死した。葬儀に駆けつけた門弟チェンは、日本武術協会による道場乗っ取りに敢然と立ち向かう。実は師を毒殺したのも彼らの仕業だったのだ。壮絶な戦いの末ついに仇を討ったチェン。同胞の命を守るため、すべての罪を引き受けて警察隊の一斉射撃に散るのだった。

ドラゴン怒りの鉄拳のBGMが聞けます
怒れ~!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ヌンチャク




ブルースリーの『ドラゴン危機一発』

ドラゴン危機一発

ドラゴン危機一発
【The Big Boss】唐山大兄 1971年

香港/ゴールデン・ハーヴェスト

《スタッフ》
製作総指揮/レイモンド・チョウ
製作/劉亮華(リウ・リャンファ)雷震(レイ・チェン)
監督/ロー・ウエイ
脚本/ロー・ウエイ、倪匡(ガイ・コン)
撮影/陳清渠(チェン・チンチュウ)
音楽/王福鈴(ワン・フーリン)
武術指導/韓英傑(ハン・インチェー)

《キャスト》
ブルース・リー(チェン)、マリア・イー(チョウメイ)、ジェームズ・ティエン(ショウ)、ノラ・ミャオ(氷屋の娘)、ハン・インチェー(社長)、トニー・リュウ(社長の息子)

《解説》
ゴールデン・ハーヴェストと契約を結び、故郷香港に凱旋したブルースの記念すべき第1作ロケはタイのバンコックおよびペイチュンで行われた。ラストの死闘をともに演じたハン。インチェーは巨匠キン・フーの作品でも知られるベテラン武術指導家。全篇にブルースの若々しい魅力が溢れており、香港でそれまでの興行記録を塗り替える大ヒットとなった。

《ストーリー》
田舎から従弟をたよって町の製氷工場に働きに出てきたチェン。しかし、その工場は氷の中に麻薬を隠して密売していたのだった。秘密を知った労働者は次々と消されていく。その事実にチェンが気づいたとき、従弟一家も美しいチョウメイ以外は皆殺しにされたあとだった。怒りに燃えるチェンは殺人拳法をあやつる社長屋敷に乗り込み死闘をまじえる。

ドラゴン危機一発のBGMが聞けます
私は工場長です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
危機一発



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